秋の肌、いつものお手入れを見直してみませんか? ― 秋に向けて意識したいスキンケア ―
2026/10/13
こんにちは♪
鎌倉・極楽寺のエステサロン
「フェイシャルケア ヒロ」です。
10月に入り、秋らしさを感じる季節になりました。
日中は夏のような暑さを感じる日があっても、朝晩は少しずつ過ごしやすくなり、秋の気配を感じる季節になってきましたね。
そんな秋の季節に
「最近、肌が乾燥するようになった」
「洗顔後につっぱる感じがする」
「夏と同じスキンケアを続けているけれど、なんとなく肌の調子が違う」
「ベタつきが気になっていたのに、最近はカサつきも気になる」
そんな変化を感じていませんか?
毎日同じようにスキンケアをしていても、季節や生活環境によって肌の状態は変わります。
特に夏から秋へと移り変わる時期は、毎日のお手入れを見直す良いタイミングです。
新しい化粧品をたくさん取り入れる前に、まずはクレンジングや洗顔、保湿、紫外線対策など、普段何気なく行っているお手入れを振り返ってみませんか?
今回は、秋に向けて意識したいスキンケアの基本についてご紹介します。
【夏と秋、同じスキンケアのままで大丈夫?】
夏は気温が高く、汗や皮脂によるベタつきを感じやすい季節です。
「さっぱりした化粧水を使っていた」
「ベタつくのが嫌で乳液やクリームを控えていた」
「とにかく皮脂をすっきり落とすことを意識していた」
という方もいるのではないでしょうか。
一方、秋から冬にかけては空気が乾燥する季節へと移っていきます。
そこで大切なのが、
「季節が変わったから、この化粧品に変えなければ」
と機械的に切り替えることではなく、今の自分の肌を確認することです。
例えば、
・洗顔後につっぱりを感じるようになった
・頬や口元がカサつく
・メイクのノリがいつもと違う
・これまで気にならなかった部分に乾燥を感じる
など、肌の変化に気づいたら、毎日のお手入れを見直してみましょう。
夏に合っていたスキンケアが、そのまま秋の肌にも合うとは限りません。
季節だけで決めるのではなく、「今の肌に合っているか」を考えることが大切です。
【秋に向けてまず見直したい「保湿」】
これからの季節に意識したいことのひとつが、保湿です。
私たちの肌の一番外側にある角層には、肌内部の水分が必要以上に失われるのを防いだり、外部からの刺激から肌を守ったりする「バリア機能」があります。
肌の乾燥が気になってきたら、毎日のスキンケアでうるおいを補い、肌の状態に合った保湿をすることが大切です。
「化粧水は毎日たっぷり使っているから大丈夫」
という方もいるかもしれません。
化粧水は肌に水分を補うために使われますが、乾燥が気になる場合は、化粧水だけでお手入れを終わらせず、乳液やクリームなどを組み合わせる方法もあります。
乳液やクリームなどには油分が含まれており、肌のうるおいを保つために役立ちます。
ただし、
「乾燥するから、とにかくたくさん塗ればいい」
というわけではありません。
肌質や乾燥の程度は一人ひとり異なります。
自分の肌の状態を見ながら、使用するアイテムや量を調整していきましょう。
【顔全体を同じようにお手入れしていませんか?】
スキンケアをするとき、顔全体に同じ量の化粧水や乳液をつけている方も多いと思います。
でも、
「おでこや鼻はベタつくのに、頬は乾燥する」
「目元や口元だけカサつく」
というように、同じ顔の中でも状態が違うことがあります。
そんなときは、顔全体を一律に考えなくても大丈夫です。
乾燥が気になる頬や口元には保湿を丁寧に行うなど、その日の肌を確認しながらお手入れしてみましょう。
特に、
・目元
・口元
・頬
などは、乾燥を感じる方も多い部分です。
「いつも同じ量を塗る」のではなく、自分の肌を見ながら調整することもスキンケアのひとつです。
【クレンジングは「しっかり落とす」だけを考えない】
メイクや日焼け止めなどを落とすために行うクレンジング。
毎日何気なく行っているからこそ、使い方を一度振り返ってみましょう。
メイクをきれいに落とそうとして、
「ゴシゴシこする」
「落ちるまで長時間マッサージする」
といったことをしていませんか?
肌を必要以上にこすることは刺激につながります。
クレンジングは、使用している製品の使用方法に従いながら、力を入れすぎず、やさしく行うことを意識しましょう。
また、クレンジングにはさまざまなタイプがあります。
オイル、バーム、ジェル、ミルクなど、それぞれ使用感や洗浄力が異なります。
「人気だから」
「以前からずっと使っているから」
という理由だけで選ぶのではなく、メイクの濃さや使用している日焼け止め、肌の状態などに合わせて選ぶことも大切です。
洗ったあとに強いつっぱりや乾燥を感じる場合は、今使っているアイテムや使い方が自分の肌に合っているか、一度確認してみてもよいでしょう。
【洗顔で気をつけたい「こすりすぎ」と「洗いすぎ」】
クレンジングと同じく、洗顔も毎日の基本的なお手入れです。
汗や皮脂が気になる夏は、
「とにかくすっきり洗いたい」
と思っていた方も多いかもしれません。
しかし、洗顔は力を入れれば入れるほどきれいになるものではありません。
毛穴や皮脂が気になる部分を指で何度もこすったり、必要以上に洗ったりすると、肌への負担につながります。
洗顔料を使用するときは、製品の使用方法に従い、肌をゴシゴシこすらないようにしましょう。
すすぐときも同様です。
「しっかり落としたいから」と熱いお湯を使うのではなく、肌への負担を考えながら洗うことが大切です。
毎日繰り返すことだからこそ、
「何を使うか」だけでなく、
「どう使っているか」
にも目を向けてみましょう。
【洗顔後の肌をチェックしてみましょう】
自分の洗顔が合っているのかわからないという方は、洗顔後の肌の状態にも注目してみてください。
例えば、
「洗った直後から肌がつっぱる」
「頬や口元がカサカサする」
「ヒリヒリ感がある」
など、気になる変化はありませんか?
もちろん、肌の状態にはさまざまな要因が関係するため、洗顔だけが原因とは限りません。
それでも、こうした変化に気づいたら、
「最近、洗いすぎていないかな?」
「力を入れすぎていないかな?」
「今使っているものは自分の肌に合っているかな?」
と、普段のお手入れを振り返るきっかけになります。
肌の変化を無視して同じお手入れを続けるのではなく、そのときの状態に合わせて見直してみましょう。
【スキンケアは「たくさん使うこと」が目的ではありません】
肌の調子が気になると、
「美容液を増やした方がいい?」
「もっと高価なクリームを使った方がいい?」
「話題のアイテムを追加してみようかな?」
と考えてしまうことがありますよね。
新しい化粧品を取り入れることが悪いわけではありません。
でも、アイテムを増やす前に、
・クレンジング
・洗顔
・保湿
・紫外線対策
といった基本のお手入れが、自分の肌に合っているかを確認してみましょう。
また、新しいアイテムを一度にいくつも使い始めると、もし肌に合わなかった場合に、どのアイテムが影響したのかわかりにくくなることがあります。
新しいものを取り入れる場合も、肌の様子を確認しながら使っていきたいですね。
スキンケアで大切なのは、「たくさん使うこと」ではなく、自分の肌に必要なお手入れを無理なく続けることです。
【朝と夜のお手入れ、同じでいいの?】
朝と夜では、スキンケアの役割も少し異なります。
朝は、洗顔や保湿をしたあと、その日一日の紫外線対策を行います。
日中に外出する場合は、日焼け止めを使用するほか、過ごし方に応じて帽子や日傘なども取り入れましょう。
夜は、メイクや日焼け止めを使用した日は必要に応じてクレンジングを行い、その後洗顔・保湿をします。
大切なのは、
「朝も夜も、この順番を絶対に守らなければいけない」
と考えることではありません。
使用している化粧品によって推奨される使い方は異なるため、それぞれの製品の説明を確認しながら、自分の肌に合った方法で使用しましょう。
【夏が終わっても紫外線対策は続けましょう】
夏の終わりになると、
「もう日差しも弱くなってきたし、日焼け止めはお休みしていいかな?」
と思ってしまう方もいるかもしれません。
ですが、紫外線は真夏だけ地上に届いているわけではありません。
秋になっても紫外線は降り注いでいるため、季節が変わってもUVケアを続けることが大切です。
日常生活では日焼け止めを取り入れ、屋外で過ごす時間が長い日は帽子や日傘なども活用しましょう。
日焼け止めは、SPFやPAの数値が高ければ高いほど日常生活で必ず優れている、というわけではありません。
通勤や買い物などの日常生活なのか、屋外で長時間過ごすのかなど、その日の過ごし方に合わせて選びましょう。
汗をかいたり、タオルで拭いたりした場合には、必要に応じて塗り直すことも大切です。
秋は真夏ほど強い日差しを感じない日もありますが、
「暑くない=紫外線がない」
ではありません。
毎日の習慣として無理なく続けていきましょう。
【鎌倉の秋のお出かけにもUVケアを】
秋の鎌倉は、街歩きや散策を楽しみたくなる季節です。
極楽寺や長谷、由比ヶ浜などを歩いたり、お寺や神社を巡ったりと、屋外で過ごす時間が長くなる日もありますよね。
気候が過ごしやすくなると、真夏ほど紫外線を意識しなくなるかもしれません。
でも、長時間屋外で過ごす日には、秋も紫外線対策を忘れないようにしましょう。
日焼け止めだけに頼るのではなく、帽子や日傘、衣類などを組み合わせる方法もあります。
鎌倉で一日お出かけを楽しむ日も、毎日のスキンケアの延長としてUVケアを続けたいですね♪
【「なんとなく調子が悪い」ときこそ、お手入れをシンプルに見直して】
季節の変わり目に、
「大きな肌トラブルではないけれど、なんとなく調子が悪い」
と感じることはありませんか?
そんなときほど、何かを次々と追加する前に、普段のお手入れを一度整理してみましょう。
例えば、
・クレンジングでこすりすぎていないか
・洗顔後につっぱっていないか
・乾燥している部分の保湿は足りているか
・新しい化粧品を一度に増やしていないか
・紫外線対策を夏だけで終わらせていないか
こうした基本的なことを確認するだけでも、自分のスキンケアを振り返るきっかけになります。
肌は毎日まったく同じ状態ではありません。
「去年の秋はこれで大丈夫だった」
「ずっと同じ化粧品を使っている」
という場合でも、今年の自分の肌に同じお手入れが合っているとは限りません。
今の肌を見ながら、必要なお手入れを考えていきましょう。
【こんなときは皮膚科への相談も】
乾燥や肌荒れが気になる場合、すべてを化粧品やエステだけで解決しようとする必要はありません。
強いかゆみや痛み、赤み、腫れなどが続いている場合や、皮膚の症状が気になる場合には、皮膚科などの医療機関へ相談しましょう。
エステは病気を診断したり治療したりする場所ではありません。
毎日のお手入れや美容のためのサロンケアと、医療機関での診断・治療は、それぞれ役割が異なります。
肌の状態に応じて、適切に使い分けることが大切です。
【セルフケアに迷ったら、プロと一緒にお肌を見直す時間を】
毎日のスキンケアは、自宅で自分自身が行うもの。
だからこそ、
「これで合っているのかな?」
「最近の肌に何を使えばいいのかわからない」
と迷うこともありますよね。
インターネットやSNSにはたくさんの美容情報がありますが、すべてのお手入れがすべての人に合うわけではありません。
誰かにとって良かった方法が、自分の肌にも同じように合うとは限らないからこそ、自分の肌の状態を見ながら選ぶことが大切です。
そんなときは、サロンでゆっくり肌と向き合う時間をつくってみるのもひとつの方法です。
フェイシャルケア ヒロでは、お客様のお悩みを伺い、そのときのお肌の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせたお手入れをご提案しています。
「特別な悩みがないとエステに行ってはいけない」
ということはありません。
「最近、少し乾燥が気になる」
「いつものスキンケアを見直したい」
「たまには自分の肌を丁寧にお手入れしたい」
そんなタイミングにも、サロンでのお手入れを取り入れてみてください。
【秋の今こそ、自分のお肌を見直してみませんか?】
秋が深まり、乾燥が気になり始める今。
衣類を季節に合わせて変えていくように、毎日のスキンケアも「今の自分に合っているかな?」と一度振り返ってみましょう。
大切なのは、特別な美容法をたくさん始めることではありません。
やさしく洗うこと。
今の肌に合わせて保湿すること。
紫外線対策を続けること。
そして、毎日の肌の変化に気づくこと。
まずは、そんな基本のお手入れから始めてみてください。
鎌倉・極楽寺のフェイシャルケア ヒロでは、日々のお手入れだけではわからないことや、季節に合わせたフェイシャルケアについてもご相談いただけます。
秋は、これから迎える乾燥する季節に向けて、自分のお肌と向き合う良いタイミング。
夏のお手入れをそのまま続けるのではなく、今のお肌を見ながら、秋のスキンケアへ少しずつ切り替えていきましょう。
鎌倉でゆっくり自分のお肌と向き合う時間を過ごしたいときには、フェイシャルケア ヒロへ。
季節に合わせたお手入れで、秋も心地よく過ごせるお肌づくりをお手伝いいたします♪
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フェイシャルケア ヒロ
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